去年公開した「のらもじ発見プロジェクト」がTokyo TDCのRGB賞を受賞しました。それにともない4/4からギンザ・グラフィック・ギャラリーにて他の受賞作品と並んで展示されます。お近くにお立ち寄りの際はご覧ください。
一応美大のグラフィックデザイン学科の出身なので、TDCやギンザグラフィックギャラリーにはいつかはあそこで…的な憧れを抱いてたのでとても嬉しい。
授賞式では学生の頃から作品を見てたような大先輩や巨匠に挨拶させてもらう機会があり、いろいろお褒めの言葉をもらえたのはとても光栄だった。
去年公開した「のらもじ発見プロジェクト」がTokyo TDCのRGB賞を受賞しました。それにともない4/4からギンザ・グラフィック・ギャラリーにて他の受賞作品と並んで展示されます。お近くにお立ち寄りの際はご覧ください。
一応美大のグラフィックデザイン学科の出身なので、TDCやギンザグラフィックギャラリーにはいつかはあそこで…的な憧れを抱いてたのでとても嬉しい。
授賞式では学生の頃から作品を見てたような大先輩や巨匠に挨拶させてもらう機会があり、いろいろお褒めの言葉をもらえたのはとても光栄だった。

今しがた映像のやつの作業が一周した。安堵。と言ってもプールのやつもあったりで依然としてやばいけど。
この年になってようやく全体に手を回しながら進めるようになってきた。やっぱり作業が収束するのが早い。予備校時代(5, 6年前)、手のデッサンで他の部分を放置して延々爪描いてた頃からちょっとは進歩したかも。
作業のスピードが上がる→詰めの作業に注げる時間ができる→クオリティが上がるっていう構図を体感したのが社会人一年目の記憶。
この前昼飯食べてる時に、ケイタさんに頭いい人ってどういう人ですか?って聞いたら「仕事早い人」ってすごい早さで返ってきた。ナルホドーと。
自分としてはコード仕事は書く時間を減らして、考える時間を増やしたい。デザイン仕事は考える時間を減らして、手を動かす時間を増やしたい。
そろそろ家につくので公開ボタンを
ポチッと。

なんてめんどくさいんだ。毎週書くことさえできない。
先々週あたり、仕事中(※営業時間外)にコンビニがてらフラッと観に行ったアフターアースがクソつまんなかったけど、いい息抜きになって良かった。
昨日は初めて一からやる映像仕事で、構成と選曲とエフェクトの提案。構成はやり直し、選曲とエフェクトはOKとのこと。時間なくてやばい。
なんか他にもいろいろあったけどそんな感じ。

前回から毎週日記書こうと思ったのにいきなり頓挫してしまった。今回は日常の隙をついて、会社帰りに歩きながらiPhoneで書いてみる。アプリで書いてるのでリンク貼るとかハイパーテキストっぽいことはめんどくさいので割愛。
先週末、先々週末は撮影のサポート。一日中撮影ポイントを探しつつ都内をウロウロ。座り仕事で体が錆びついてるせいか毎夜毎夜全身筋肉痛。
両親が結婚30周年で来京。宿泊先の帝国ホテルのスウィートがすごかった。
torne+nasneがいい感じ。torneは全ユーザーの視聴データや、録画予約のデータをもとに、各番組にミルネとトルネという独自のスコアをつけている。試しにこのスコアの高い番組をいろいろ録画してみた。このIT化を機にまたテレビを見る気が湧いてきた。
去年の年末ぐらいに、社長から引き継いだコードを読んでて、モーションプログラムのコツみたいなのに気づいた瞬間があった。それを意識しだしてからなんとなく自分がイメージしたようにオブジェクトが動いてくれるようになってきた。コツと言ってもただ単にモノを動かす時に、x、yじゃなくて距離と角度を操作するってだけの話なんだけど。
そんな感じ。
月曜は先週シコシコやってたサイトのデザインの提案。すんなり通ってよかった。安堵。
火曜~金曜はFlash仕事。
あと金曜は先々週までやってたEspace Louis Vuittonの新しいやつ公開。今回はわりと時間があったのでこれでもかってぐらいFlashの最適化に勤しめてよかった。途中で試したStarlingがさほど高速じゃなかったのは意外だった。
そのあと仕事終わりで大輪さんと勅使河原さんと新宿で飲んだ。
お金の話とか勅使河原さんの近況とか。例のプロフィールがまだまだ長くなりそうな話とか息子さんの話とかいろいろ聞けて楽しかった。お店も不思議な空間でいて飯もおいしくてよかった。
あと最近は移動中にナニワ金融道を読んでる。結構古い作品だけど今までスルーしてたのを後悔。超面白い。それと進撃の巨人のこのまとめ見てたらいろいろ気になってきたので復習のためにアニメ見てる。
そんな感じ。
2012年の思い出にひたるべく、超主観で2012年に出会ったものをランキングで振り返ってみるテスト2本目、マンガ編。
#5 星を継ぐもの / 星野之宣(全4巻 完結)
http://amzn.to/VuUBvz
この↓あおり文を読んだだけで相当期待ふくらむはず。
「西暦205X年、月で深紅の宇宙服をまとった死体が発見された。だが、どれほど歴史をさかのぼっても該当者は見当たらない。そして誰も予見しない驚愕の事実が浮かび上がる。遺体はなんと5万年も前のものと鑑定されたのだ!」
いかがでしょう?
#4 2001年夜物語 / 星野之宣(全3巻 完結)
http://amzn.to/VuVG6v
これだけスケールのどでかい世界観の中、ふつうにドンチャンやるだけでも十分満足できる内容なのに、ご丁寧に散りばめられた伏線もきちんと回収していくという週刊連載な作品では味わえない小説のような密度感。
#3 新説ザ・ワールド・イズ・マイン / 新井英樹(全5巻 完結)
http://amzn.to/VuX5tM
同じ時間軸の離れた空間で全く無関係に進む、二人組の男「トシモン」のストーリーと、巨大生物「ヒグマドン」に関わる人たちのストーリー。この2つのストーリーがつかず離れず微妙な距離感を保ちつつ進行する。2つのストーリーがどう交わるのかという期待を刺激しつつも、最終的にそんなちっちぇえことどうでもええんや…と思わせるぶっ飛んだ締め括りにシビれた。
単純にこういう構成が新鮮だったっていうのはある。
#2 冒険エレキテ島 / 鶴田謙二 (全1巻)
http://amzn.to/Vv3vt0
ラピュタの「空に浮いた島がある」という設定だけでご飯3杯は食べれるぐらい「未知の島」フェチなのでこの作品の設定にも相当グッときた。概要は↓あおり文の通り。
「複葉機・ソードフィッシュを駆り、離島で空輸業を営む快活な女パイロット・御蔵みくらは、祖父の遺品から幻のエレキテ島の存在を知る。そして、重なった偶然によってその島に遭遇したのだが・・・。」
この第1巻ではエレキテ島と祖父の関係が明らかになるシーンがピーク。ギュンギュンくる。しばらく休載していて最近連載が再開したようなので続刊に期待。
#1 ラッキーボギー / クリハラタカシ (全1巻)
http://amzn.to/Vv3SDD
とにかく登場するキャラクターが気持ちよすぎる。メインのキャラクターに限らず、バックにいる脇役キャラまでも。キャラクターの形状がものすごくよくできていて、どのように動く生き物なのか一枚絵ですごく伝わってくる。その動きがまた気持ちいい。同じ作者のアニメーション作品を見てもらえばその魅力が伝わることと思う。
その他のよかったランキング
・2012年よかったランキング – ウェブサイト編
2012年の思い出にひたるべく、超主観で2012年に出会ったものをランキングで振り返ってみるテスト、ウェブサイト編。
#5. Little Big Details
http://littlebigdetails.com/
いろんなサイトの細かすぎて伝わらないデザイン集。ささやかな気遣い。
こういうの見てるとインターフェイスデザインってつくづくサービス業だなぁとか思う。
#4. Kern Type
http://type.method.ac/
Mark MacKayさんの作ったデザインスキル判定ゲームの第1弾。フォントのカーニングゲーム。Adobeのデザインツールのショートカットを再現していたりして本気でカーニングせざるを得ない作りがナイス。フォントのレンダリングをsvgで制御していたりとモダンな実装。
#3. Qonversations
http://qonversations.net/
左上のロゴが呼吸するようにゆっくり拡縮している。このロゴのサイズは定期的にクッキーに保存されていて、ページをまたいでもアニメーションのシークエンスが途切れないように設計されている模様。ロゴ1つがここまで作りこまれているのはステキ。
#2. Vincent Gallo Vincent Gallo Vincent Gallo
http://vgvgvg.vg/
一見ローテクなサイトに見えつつも、画像はGoogleの画像検索から取得し、サーバーでノイズをまぶして全体のトーンをそろえつつ、13:20の長方形を基調にしたグリッドにレイアウトし、さらに低速回線で徐々に読み込まれるようなアニメーションをシミュレートしているという芸の細かさ。vgvgvg.vgというドメインもセクシー。
#1. Nerhol
http://www.nerhol.com/
スクロールに連動したロゴの挙動がステキ。
あと、作品は独自のページで見せて、細かい情報はFacebookでっていうのが今どきのポートフォリオサイトの形としてとてもしっくりきた。勉強になります。
その他のよかったランキング
・2012年よかったランキング – マンガ編
5月の頭ぐらいから1ヶ月ちかく、平日の朝10時に前日までに気になったリンクを Twitter + Facebook に一括ポストする試みをやってる。目的はO型特有の「おもしろいものを他人に勧めたくなる欲」の発散と、閲覧履歴のデータベース化。このマルチブックマーキング(複数のサービスに同じブックマークを残す)をするにあたってちょっと手の込んだことをやってるのでメモっとく。
おっきな流れは「ネタ収集」→「投稿」→「参照」。
以下詳細。
ネタの収集
まず日常的にネットを見てるなかでとにかく気になったものをどんどん Instapaper にポストしていく。
iPhone だと Twitter for iPhone、Reeder がデフォルトで Instapaper への投稿に対応してる。(Facebook 上のリンクを一発で Instapaper にポストするいい方法あったら教えて下さい)
ついでに iPhone が圏外の環境から Instapaper に投稿する Tips。最近の iOS は圏外の状態でメールを送信すると、電波が入ったタイミングで自動的にメールを送信してくれる。これを利用して圏外の時は Twitter for iPhone、Reeder から Instapaper 投稿用のメールアドレスにリンクを送る。これで電波の状況を気にせず Instapaper に投稿できる。
各サービスへの投稿
Twitter と Facebook に指定時刻に投稿するために Hootsuite の Schedule Message 機能を使う。この Schedule Message は指定のサービスに、指定の時刻に投稿ができる。
さらに投稿を簡略化するために Chrome の拡張機能 HootSuite Hootlet を使う。これは Chrome で今開いているページを2クリックで Schedule Message に投稿できる拡張機能。これを使って指定時刻に指定の内容を投稿する。
リンクの参照
残念ながら今のところ Twitter、Facebook には過去のポストをすべて遡って検索することができない。そこで Pinboard の auto-add 機能を使って Twitter 上のリンクを自動収集させる。これを設定しておくと、Twitter 上でリンクをポストするとアドレス、タイトル、リンクを含むツイート全文を Pinboard に保存してくれる。これでツイートを含む全文が検索で引っかかるようになる。(さらにツイートにハッシュタグを埋め込んどくと自動的に Pinbord 上で同名のタグ付けもしてくれるらしい。)
ちなみに今までの自分のリンクはここに蓄積されてる。
フロー
飯喰いながら iPhone でネット見る
ウンコしながら iPhone でネット見る
街歩きながら iPhone でネット見る
ジョギングしながら iPhone でネット見る
↓
各アプリからひたすら Instapaper にポスト
↓
家でコーヒー飲みながら Instapaper からその日の 選りすぐりのリンクを Hootsuite に投稿する
↓
次の日の朝10時に各サービスに一括ポストされる
↓
あのサイトどこだっけ?
↓
Pinboard で検索
↓
(゚д゚)ウマー
今までおもしろいリンクは Delicious に投稿するだけだったけど、これらのサービスを経由することで「おもしろいものを他人に勧めたくなる欲」の発散と、閲覧履歴のデータベース化が同時に達成できるようになった。1つの石で2羽の鳥を落とすっていうアレですよ。
そもそものきっかけは、佐々木俊尚さん( @sasakitoshinao )の『キュレーションの時代』を読んで始めたんだけど、佐々木さんほどの品質のいいリンクを投稿してないせいか、投稿のたびに Twitter のフォロワーが激減したり、すごい暇人扱いされるので割と涙目だったりする。そんな感じ。
Helvatica FaceがFWAにてSite Of The Dayを受賞しました。

FWAは1日1個カッチョエエサイトを掲載する系のサイトの先駆けで、自分も学生時代は毎日見てました。そこに自分の卒制がSOTD(Site Of The Day)入りしたのはなんだか感慨深い。
あと今月号のWeb Designingのone’s viewにもHelvatica Faceが掲載されました。こちらも合せてよろしくお願いします。